片耳だけのオシャレ。メンズイヤリングの片耳の意味と選び方を徹底解説!

片耳にイヤリングを着用している男性 未分類

はじめに

片耳イヤリングという言葉を聞いたことはありますか?

意図的に片耳だけに付けるという、実はこれまでにはあまり支持を得られなかった耳元のオシャレの楽しみ方です。ただ、徐々に20代、30代のメンズに好評を得たことで、ファッションの一部として認められるようになり、最近ではイヤリング(片耳用)と単体で販売されるほど注目されているのです。

今回は、片耳イヤリングの意味と選び方にスポットを当てて紹介していきます。

なぜ、片耳だけにイヤリングを付けるのか?

耳元のオシャレでいうと最も有名どころのものと言えばピアスですね。

ただ、ピアスは耳に穴をあけなければいけないため、耳に穴を開けなくても良くハードルが低いイヤリングの人気が上がってきています。

そんなピアス、イヤリングに共通することとして、「片耳に付ける」という部分に深い意味があるのです。

その昔、中世ヨーロッパでは男女の関係を表すうえで、「左耳は守る人」「右耳は守られる人」という意味を込めて、男性のピアスは基本的に左耳という風習がありました。

すぐに女性を守ることができるように右手(右側)には剣を持っていたため、女性を守るためには左側にいてもらう必要があったことがその由来と言われます。

メンズの耳元のアクセサリー装着が左耳という、全世界共通の認識になっているのは、「男らしさの象徴」を意味するためです。

素材・色・デザインの3つを基準にして選ぶ。

メンズイヤリングは耳元のワンポイントのアクセサリーですが、実は大きく印象を変えてしまう力を持つアイテムです。

なんとなく見た目だけで選んでしまって、後から後悔して結局1回も使わなかったなんて

ことがないように、購入時には「素材・色・デザイン」の3つに注目してみましょう。

素材

メンズイヤリングの素材のイメージ画像

メンズイヤリングの素材は、「一番人気のシルバー」、「強度の強いステンレス」、「高級感のあるゴールド」の3つがメインです。なかには18金と呼ばれる数万円もするものも販売されていますが、一番人気はどのようなシーンや服装にもマッチしてくれるシルバー。

特に素材にこだわりがない、何を選んでいいか分からないと迷ったらシルバーを選ぶと良いでしょう。

メンズイヤリングの色についてのイメージ画像

特にステンレス製のメンズイヤリングは、「シルバー」「ブラック」、「ピンク」、「ブルー」など豊富な色が用意されていることがあります。

カラーの選び方については「好きな色を選ぶ」という考え方で問題ありません。

やはり、万人受けするのはシルバーですが、耳元のアクセントを強くしたいという方はピンクやブルーを選ぶと、より自分らしさを強調できます。

数百円~数千円と比較的安価で販売されているものもありますので、複数個購入しておいて日によって使い分けるという方法もアリです。

デザイン

メンズイヤリングのデザインに関するイメージ画像

メンズイヤリングは主に、くるくると回して耳たぶに付ける強弱を調整できるネジ式、ワンタッチで固定できるクリップやマグネット式に分けられます。まずはどの方式で付けるタイプなのかを見て、次にデザインを選んでいきます。

デザインは「シンプルなデザインのスタッドイヤリング」、「人気が高い定番のリングイヤリング」が人気ですが、個性的なチェーンやワンポイントのストーンが入っていたり個性的なものも販売されています。

シンプルなデザインが人気の傾向がありますが、耳元のアクセントを強くしたいという方は自分好みのものを選ぶと良いでしょう。

付け方1つで印象が変化!?耳元のアクセントになる片耳イヤリングの付け方。

片耳メンズイヤリングは、オシャレな一方で、服装やシーンを選ばなければ、一転ミスマッチになってしまう可能性があるものです。

片耳イヤリングが似合う服装の例は、カフェへ行くようなカジュアルなスタイルやキャンプに行く際のアウトドアなスタイルです。逆に片耳イヤリングが似合わない服装の例は、学生であれば制服、社会人であればスーツです。どうしても耳元のアクセントが強くなりすぎて浮いてしまうことが多くなりますので、注意しましょう。

耳元の印象は顔全体の印象につながり、顔全体の印象は、その人全体の印象にもなるということを覚えておきましょう。

まとめ

メンズイヤリングの片耳の意味と選び方について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

両耳のイヤリングよりも片耳のほうが、耳元のアクセントが強く、良くも悪くも与える印象が大きくなるということを覚えておきましょう。

最近では豊富な素材やデザインのものが販売されていますので、自分好みの片耳メンズイヤリングを見つけ出してみるのも面白いですね。

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